ある意味UnpluggedなJustice
■Justice faking their live sets? | Beatportal
電源ケーブルが抜けているんですね。わかります。
この手の「フリ」に実際出くわした事は何度かありました。それが内容の善し悪しの判断と結びつくかどうかは、特定のジャンル・スタイルにおいてはまた別の話…な気がします。(でもまあ苦笑してしまうけど。)
ちなみに、巨大ピラミッドの上で何やってるかわからない二人がいて、しかも彼らが本人でなくても誰も気づかないかも知れない、というDaft Punkのライブのステージの裏側にはいろんなものが詰まっていたようで。
■Daft Punk Pyramid Cam Sees All on (([HearingTest]))
一応、演奏(?)はしているらしいです。でも音楽的なスタイルといいライブの演出といい、演奏してるかどうかはなんてどうでもいいんじゃ…。
中の人が誰なのか確かめようがない人たちの先駆けは、The Residenceでしょうか。かぶり物の先駆者とも言いますけど。
最近では北京五輪での口パク問題が話題になりましたが、手法としてはアリだと思うんですよね。ただ、観ている側としては、まさかああいうセレモニーのああいうシーンで口パクされるとは夢にも思わないわけで(しかも第三者の歌で口パクするとは)、裏切られた感がかなり強かったのでは。
■レコードチャイナ:「口パク」が条例で禁止に—中国
逆にいえば、「口パク(あるいは演奏してるフリ)もアリだよね・やむなしだよね・ていうかそんなのどうでもいいよね」という了解の元でやってしまうなら問題ナシ、とも言えるのかも。
参考:
■ミリ・ヴァニリ - Wikipedia
■Yahoo!辞書 - エア芸
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)








