2010.06.16

ブブゼラの音がうるさいのでなんとかしたい

連日寝不足気味でテレビ観戦しています。しかし、今回のW杯はブブゼラがうるさい。というか不快といってもいいような音…。
最近慣れてきたのか、たまたま見ていた試合がそんなに盛り上がっていなかった(?)のか気にならなくなってきましたが、初日の南アフリカ対メキシコ戦では頭がどうにかなりそうでした。 Officeのイルカじゃないけど「お前を消す方法」はないのか、と思っていた矢先、WAVESからのお知らせが。

Vuvuzela Noise Reduction Solution | WAVES

Cubase、ProTools、MultiRack用のSessionファイルがzipでDLできます。 Q10とWNSが必要。

これが使えるサッカーファンって極々少数だろうな、という事でもう少し敷居が低そうなものを。

Vuvuzela-Filter

こちらはLogic Expressで処理している例。 どのくらいブブゼラの音が消えるかサンプルの試聴が出来ます。ドイツ語なのでウェブ翻訳推奨。

で、更にSoundflower用のプログラムも。

Albert Feller » Blog Archive » Vuvuzela noise filter app for Mac OS X -

Soundflowerがインストールされている状態で、VuvuzelaFilter applicationを起動すると入力ソースにFilterをかけられるそうです。

パラグラフィックEQが用意出来ればあとは設定次第でなんとか…という事なんだけど、その前に、テレビの音を一旦Macに取り込んでまた出力するのが面倒くさくてもの凄い最初の段階で挫折してしまいました。なので、上記の方法全て試してないです。
チューナで受信してディスプレイやスピーカーへ出力してる場合はまだいいんだけど、テレビ本体で受信出力が完結した環境だとイチイチ何かを繋げるのが面倒くさいんですよね。ケーブルも出さなきゃならないし。

そんな面倒くさがりには、ノイズキャンセリング機能のついたヘッドフォンをかけてテレビ観戦するのも多少は効果があるかも。自宅にあるソニー製ノイズキャンセリング・ヘッドフォンでは、そこそこ軽減出来ました。テレビの端子に繋ぐより出音をフィルタリングする方が効果はあるみたいなんだけど、密閉式だとなんとなく全体に籠った感じにはなるかな。
でもまあ4年に一度の事…というか次回からはこの音はもう聴けないかもしれないので、これはこれで楽しむ方向に努力するのがいいのかも?

#いっそ「毒を以て毒を制す」で自分でも音を出してみる。という手も…ないか。

Pocket Vuvuzela Pocket Vuvuzela

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2010.05.24

Automatorの話とS1300の感想など(3)

Automator

S1300の話は一体どこいったんだみたいな方向になってますが、MacでPDFをいじるならAutomatorについても触れておきたいのでサラッと。
AutomatorはTiger以降に標準装備されているツールで、様々なワークフローを組んで自動処理を実行出来るというものです。
自分がScanSnapでスキャンした画像に対してよく使っているワークフローは、

《複数のjpegを連番に並べてpdfに出力する》
 Finder:指定された Finder 項目を取得
 Finder:Finder 項目を並べ替える(名前:昇順)
 PDF:イメージから新規 PDF を作成

《pdfを結合して一つのファイルにする》
 Finder:指定された Finder 項目を取得
 Finder:Finder 項目を並べ替える(名前:昇順)
 PDF:PDF ページを結合(ページを追加)
 Finder:Finder 項目を移動

《画像サイズの一括変更》
 Finder:指定された Finder 項目を取得
 Finder:Finder 項目をコピー(結果を上書きしたくない場合は追加)
 写真:イメージをサイズ調整
 ※サイズ変更は「Quartz コンポジションフィルタをイメージファイルに適用」でも可能。

ScanSnapを購入するまではAutomatorを画像処理に使用した事はありませんでした。普段はオーディオデータ絡みの処理などでボチボチ使っているので、そのヘンは別の機会に書いてみようと思います。

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2010.05.16

ScanSnap S1300で雑誌を保存する (2)

※前回のエントリ「ScanSnap S1300 を購入しました (1)」の続きです。

Preview

ScanSnapの話の前に、まず、Mac OS Xに標準付属している「プレビュー(Preview.app)」の話を。
Mac OS Xでのちょっとしたpdfの編集ならこれだけあればOK。
プレビューで出来る編集には以下のようなものがあります。

  • ページの削除(サイドバーにサムネールを表示して削除したいページを選択しcmd+delete)
  • ページの入れ替え(サムネールをマウスで入れ替える)
  • ページのコピー(サムネールを表示して一方の書類のサイドバーからもう一方のサイドバーにドラッグする)
  • 一部のページを別ファイルに保存(新規ファイルに追加したいページを選択し「クリップボードから新規作成」、ここで作成されるのは1ページ分のみなので、残りのページは前述の「ページのコピー」を組み合わせる。あるいは該当ファイルをFinderで複製して不要ページを削除)
  • ページの回転(cmd+L、またはcmd+Rで左右に90度ずつ回転。書類全体を回転させる事も選択したページを回転させる事も可能)
  • 切り取り(「選択」ツールを使って画像のトリミングが出来る)

 ※ 詳しくはプレビューのヘルプを確認して下さい。

自分は雑誌のスキャン後の編集にはほとんどプレビューしか使ってません。
途中でジャムが発生してどこまで保存出来たかわからなくなろうが、ページ抜けしたような気がしようが、給紙方向を間違えようが、構わずにドンドン進めて全部スキャンしていき、出力されたpdfをプレビューで開いてチェック、ページ順や方向間違いがあればその場で修正、ページ抜けやスキャンに失敗しまったページを再スキャンしてNGページと差し替え…、という方針でやっています。

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2010.05.13

ScanSnap S1300 を購入しました (1)

ついビッグウェーブに乗って「FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S13」を購入してしまいました。
「そしてiPad買って読むんですね」とニヤニヤされそうなタイミングでの購入ですが、iPadは予約していません。購入検討は4G iPhoneの発表後かな…ってどうしてその時期なのかは感覚的なモノなのであまり説明がつかなかったりします。
ちなみにデータ化する対象は基本的に雑誌と書類、それとマニュアル類。当面のブラウズはiPhoneかMac / PCで、という前提。文庫本は基本的に保存する気ナシ。ハードカバーも今のところは予定ナシ。

S1500とどちらにしようか悩んだのですが、結局S1300にしたその理由は、

  • 短期間に大量の書籍・書類を取り込むつもりがない。
  • データ化の最大の目的は省スペース化なので、その為のスキャナも出来るだけ小さく収納出来るものがいい。
  • 持っている雑誌や書類がほぼA4サイズで収まるものがほとんどだった。
    (A4以上のサイズの書類があっても、既に所持している複合機 EPSON PM-T960一応A3まで取り込めるし A3は対応していないけどA4よりやや大きいサイズまで対応出来る)
  • pdf編集ソフトが付属しなくても、Mac OS Xだからなんくるないさー。

勿論安い、というのも大きい理由です。S1300で事足りそうだから暫く様子を見て、どうしても欲しくなったらS1500なり他社のよりスペックの高いものに手を出せばいいかな、と。
(※ ScanSnapの仕様比較はこちら。「ScanSnap 仕様比較一覧 : 富士通」)

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2010.04.01

やっぱり出る、iPadのDJソフトにMIDIコントローラ

iPad Mixr DJ App



スピードの変更は勿論、FilterやDelay等のエフェクターも備えているとの事。画像の3つのツマミは3Band EQ? ライブラリ・トラックの表示もまあまあわかり易いのではないでしょうか。
画面が大きめのiPadなので是非波形表示はつけて欲しいところだけど、もしかして、かなりの精度でオートできれいに繋げられるから不要ってことなのかな?
気になるのは、音声出力の仕様。 iPhone Appとしてリリースされた「Cue Play DJ」では、モニタリング=本体、メイン出力=Wi-Fi経由でMac本体から、という分け方が可能。iPadはUSBポートを装備していないので、オーディオI/Oを繋げる事は無理…という事で「Cue Play DJ」的な措置はないのかな、と。というかWi-Fi経由での出音のディレイとか動作の安定感とか、ちょっと懐疑的なところがあるので、曲のファイルの在処も音の出力もMacBook、それをiPadでコントロールという形が無難そうな気がするのだけど。
価格が発表されていないので、もしかしたら、そんなに本格的な位置づけじゃないんだよ、という事ならば、まあモニタリングの件についてはあんまり気にしなくてもいいのかな、というカンジもします。

midipad


うーん…機能的には問題なさそうなんだけど、デザインが…。
好みの問題もあるかも知れないですが、一瞬センスのよさそうなデザインが逆に見づらいような気がする。もうちょっとリアルなデザインの方がいいんじゃないだろうか。というか各種ツールに合わせてskinでデザインが変えられるといいかも。
というかそうするべき。
DJコントローラとしても使えるようです。

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2010.03.20

ReasonがiPadにやってくる?

あくまで噂の域ですが。

Propellerhead Software's Reason is an app that many (not least MusicRadar) are touting as a perfect fit for Apple's iPad, and it seems that a port to the new tablet may not be beyond the realms of possibility.

Propellerhead CEO discusses iPad music software | MusicRadar.com

via : Making Music: Rumor: Propellerhead's Reason on the Apple iPad soon? - Let's hope so!

DAWはモノにもよりますが、かなりiPad向きな分野ではないかなと思っているので期待。ただ、iPad単体で完結させられる程ハードのパワーがあるのかな?というのとオーディオI/O等外部装置の接続の問題や拡張性を考えると、あくまでサブ的な使い方になりそう。

Ableton Live のiPadが出るという噂もあるようで、Ableton Forumでもチラホラと話題になっているようです。未確認情報ですがリーク動画があったとかナントカという話もあるようで。


※画像はフェイク…だと思います多分。

こういったDAWがiPadでスタンドアロンで動かせたら、iPadが平成のYAMAHA QYシリーズになるかも?電車の中でヘッドフォンで作曲する人を見かけるようになったりして。
多少機能が縮小されても本家とのデータ互換があれば問題ないわけだし、自分の好きなところで好きな時間にラフに組み立てて、本腰入れた作業はデスクに向かって…というやり方を歓迎する人は多そうです。

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