Last.fmのプレイリスト機能
サイトデザイン(タグやラジオのレイアウトなど)も変更されていますが、今回一番の変更点は「Playlist」 機能の追加ではないでしょうか。Playlist機能は、自分で選曲をして再生順を決めたプレイリストを作成し、それを他ユーザーにも公開出来る、というものです。
簡単にプレイリストの作り方をまとめてみます。
ラジオとしてプレイできるトラックには「プレイアイコン(三角のポタン)」がついています。これがついているトラックにカーソルを合わせると「+」のアイコンが表示されるのでこれをクリックして自分のプレイリストに追加します。
自分のユーザーページ内のエディット画面では、再生順をかえたり削除したり、プレイリストにタイトルをつけたり、といったエディットが出来ます。

※画像はTahiti 80のトラックを表示したものです。
プレイリスト内での再生の場合、青のプレイアイコンのトラックは、30秒のプレビューしか出来ません。ゴールドのアイコンのトラックはフルで聴くとこが出来ます。(青アイコンのトラックはランダム再生のラジオではフルで聴けます。)
この「ゴールドトラック」は、「Weekly Free Download」のページから、あるいは自分のアーティストチャートを表示してゴールドのアイコンを探し、アーティストページで探す事が可能です。
(ゴールドトラックの中にもFreeでmp3のダウンロードが出来るもの、単純にラジオ内でフルサイズのプレビューが出来るものの二つに分かれます。Free Downloadのページには後者のトラックは記載されないので注意。前者はインディーズ、後者はメジャーが多いようです。)
今のところフルで聴けるトラックの割合がそんなに多くないので、ラジオをチェックしていて「あ、この曲/アーティストいいなあ、ちょっと欲しいかも…」なんていう時にドンドン登録してメモ代わりにするとか、そんな使い方が向いているような気がします。
「全部フルで聴きたいよ」「自分のプログに貼りたいよ」派にはこのヘンのサービスの方が向いているかも知れません。
■finetune
■RADIO.BLOG.CLUB
■Blogmuzik
でも、
■Warner Music announces Last.fm content deal - In the News - Last.fm (英語)
■ITmedia News:Warner、音楽SNSのLast.fmにコンテンツ提供
こういうニュースが出てきているので、今後フルで聴けるトラックが増えていくのかも知れません。もしかしたら上記のサービスみたいなものに近い形のサービスも考えているのかも知れませんし。
ただ気になるのが、
まずは米国のユーザー、ついで欧州ユーザーがWMGの楽曲にアクセスできるようになる見通し。
ってどこでユーザーの国を判断するんだろう…。
注)Last.fmではウェブの表示設定が「日本語」以外の言語の時にラジオなどの再生機能が使えます。
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