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2007.08.28

AudioFinderとSnapper

以前からAudioFinderをデモバージョンで使っていたのですが、あまりの便利さに多用するようになり、「デモですよ」のアラートが邪魔に感じるようになったので購入しました。お値段は$69.95。
大量のオーディオファイル管理・検索をラクにしたい人、特にそのファイルが音楽を作る際に使うネタだったり動画用の効果音だったりする人、それらを加工する機会が多い人には特にオススメです。マルチメディア系の音のお仕事で千・万単位のファイルを一気に管理する人にも向いてるんじゃないでしょうか。

Iced Audio :: Home Page (AudioFInder)

AudioFinderは様々なフォーマットのファイルが読めて、BPMの管理も出来(ループ素材のBPM自動計算やタップカウンターあり)、波形表示、簡単なエディットがツール単体で可能です。
自分の場合はなんといっても「Finder Selection」モードが魅力的で購入しました。
「Finder Selection」モードにすると、OSのFinder上で選択したファイルを自動再生して波形表示もしてくれます。更にそのフォルダをターゲットとしてAudioFinder上でリスト表示も可能。
これの何が便利かというと、サクッと内容をプレビューしながらファイル名をリネーム出来ること。ずっとFInderから動かなくていいのでストレスを感じません。(例えば、「とりあえず」つけたファイル名を内容確認しながら内容がわかるような名前に書き換える、みたいな作業がすごくラク。)

ちなみにAudioFinder自体にも文字列検索・置き換えなどの出来るちょっとしたリネーム機能がついています。ある程度の量のファイルに規則性のあるリネームをするならShupapanが便利。

あと、一応オーディオCDも直接読める(再生して波形表示)ようです。読み込みに若干時間がかかるのであまり実用的ではないけど…。

という事で現在 AudioFinder+Peak Pro、時々Recycle の組み合わせで稼働中。なかなか快適。


Audio EaseSnapperもAudioFinderに似ているツール。主な機能はリンク先の動画で紹介されています。こちらはiTunesと連動するのがスゴイ。あと動画内でSnapperで表示した波形の一部分をコピーしてプロツールスにペーストしてるのですが、これも便利そう。

関連:
Audio Ease「Sound About - サウンド・アバウト」発表
※Sound Aboutは旧名称です。


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