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2007.12.28

鏡音リン・レンが発売されましたが

いつのまにか発売日が過ぎてたんですね。相変わらずモタモタしてました。前回の初音ミクはそんなに欲しいとは思わなかったのですが、今回のは声がとかちの中の人だし、今からでも発注するかな…。
という事でただいまポチってきました。


クリプトン | VOCALOID2特集
#デモムービーなど。しかし、得意ジャンルの「演歌系ポップス」って。

VOCALOID_MANIACS_Webver
#TIPSなど。

CloseBox and OpenPod > Windowsなしで鏡音リン・レンをMacに入れたよ
#多少問題はあるようですがVocaloidは「CrossOver Mac」で動くよ、という報告。そう遠くないうちにMac OS自体がWine取り込みそうな気もするんですが、どうでしょう。

とりあえず「エージェント夜を往く」を歌わせてみたりするのも楽しそうですが(デモを聴く限りでは声のキャラクターが「とかち」とは随分違うようなので、似せるのは難しそう。ところで「こぶし」ってどう入力するんでしょう?)、是是非試してみたいのは喋らせる事。音程感が出てしまうので喋りが苦手とされていますが、普通に人間が喋っているオーディオファイルを解析してmidiを吐き出して、それをベースにエディットしたら、どのくらいいいセンに迫れるんだろうか、とか、そういうくだらない事を試してみたいなあ、と。

追記:
ニコニコ動画(RC2)‐【ときどき】鏡音リンでrelations【とかち】」を聴いて感じたのは、やはり中の人は同じなんだなという事。あと、節子、それコブシやない。

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