« Old Macに入れたいサウンドツール | トップページ | iPod shuffle値下げと新モデル登場 »

2008.02.19

OS 8.6 on SheepShaverで撃沈

SheepShaverでサウンドツールはどの程度使えるのか調べてみました。
G3所持者なので、それに付属していたOS 8.6のインストーラを早速MacBookに突っ込んでOS X で8.6が動く環境を作ってみました。
ああ…次はOMSのインストールだ。ところでこの.sitを見てくれ。Stuffit Ver.5じゃ解凍できないんだぜ?
とかいろいろ罠にはまりつつもなんとかインストール終了。
で、結果からいうと無理みたいです。

初代MacBook竹・メモリ2GBのOS 8.6 / Sheepshaver に、OMS 2.3.8、Vision 4.5、それとMIDIGraphy 1.3.5 をインストールしてみました。MIDI インターフェース等の外部接続機器はどう認識させるのかよくわからなかったので、とりあえずインストゥルメントはQuickTime音色を使う方向でセットアップ。
OMSとVisionは起動はするものの、Visionがプレイボタンを押しても走らない。(再生出来ない以外は一応使える。ってそれは使えるってレベルじゃないか。)もしかしたらSheepShaver側の設定の問題なのかも知れないけど、オーディオI/Oの設定も出来ませんでした。(Sound Managerがイニシャライズできません、とかいうアラートが出る。)
MIDIGraphy は起動してOMSによるApple Talkのオンオフ・スイッチの後でフリーズしました。

それでは、と、テスト用に作っておいた6トラック程使用したmidiデータをSoundAppで再生。OMSは選択できなかったのでMIDIドライバはQuickTimeを選択。再生できなくはないけれど、処理落ちしたように音がとぎれとぎれで再生されます。ちなみにQuickkTime Playerでも同様の結果でした。

まあ、classicでないとダメっていうツールはサウンド関連だとそんなにはないので、あまりガッカリはしてないです。そもそもMacBookだとハード的な部分で古い機材が対応出来ないので…。

SheepShaverのダウンロードはこちらから。

The Official SheepShaver Home Page

インストール手順は以下の記事を参考にさせて頂きました。

SheepShaver:Classic Macエミュレータ
SheepShaver for x86
MacBookでMacOS8.6を起動する手順 - ザリガニが見ていた...。
羊用バリカンの使い方/SheepShaver

それと、

Old Version for Mac Downloads - OldApps.com

結局使わなかったけれど、よく使うソフトの古いVer.が揃っているので便利です。

|

« Old Macに入れたいサウンドツール | トップページ | iPod shuffle値下げと新モデル登場 »

DTM/DAW 」カテゴリの記事

Mac」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19573/40151966

この記事へのトラックバック一覧です: OS 8.6 on SheepShaverで撃沈:

« Old Macに入れたいサウンドツール | トップページ | iPod shuffle値下げと新モデル登場 »